最近の永久脱毛は痛くないって本当?

昔、まだ永久脱毛であるニードル脱毛が主流だった頃、施術時の痛みは言葉に現わせない程だったと言います。

ニードル脱毛はその名の通り、細い針を毛穴に通し、電流を流して脱毛すると言うもの。こうして見るだけでも結構な刺激がありそうですが、実際に電流を流す際にかなりの痛みを伴いました。

 

当時の脱毛は高価で、今では20万程度で全身脱毛を受けられるとはいえ、かつては現代の100万円の価値があったとされています。

それでも、美を追求する女性達に永久脱毛は選ばれてきました。

ところが、そんな高額なお金を支払っていてもあまりの痛みにリタイヤする者も多く、痛みに耐えきれず途中で辞めてお金だけ支払っていた例もあると言います。

 

レーザー脱毛は痛くない?

 

それだけ痛みが強かった当時の永久脱毛ですが、時代が進んで現代まで来ると、医療レーザー脱毛という新しい脱毛方法も開発され、今ではそちらが主流となっています。

ニードル脱毛とレーザー脱毛では、脱毛のシステムも違いますし、料金も痛みも効果も全く違います。

痛みが強く、時間もかかり料金も高いニードル脱毛は、その代わり効果の高さはお墨付きでした。一度やると二度と生えてこないと言われた程です。

 

今のレーザー脱毛は痛みが少ない

 

対してレーザー脱毛は、時間がかからず料金も手頃で、痛みもほとんどありません。その代わりに効果の高さはニードルに及びませんが、毛周期に合わせて5、6回施術すれば、永久脱毛が完了します。照射の幅が広いため、手間がかからないのが魅力です。

「綺麗になりないなら少しくらい痛くても我慢」ということをよく耳にすると思いますが、「少し」というところがミソで、それを超える痛みを感じてしまえばもうやりたくなくなるのは当然の事です。

物凄く痛い昔のニードルと、少しだけ熱さを感じる現在のレーザーでは、レーザーの方がしっかり続けられて結果的に満足のいく結果を得られますよね。

 

最近の永久脱毛は昔に比べて痛くありませんし、また脱毛サロンに比べてもそんなに痛みのレベルでは大差ありません。

医療レーザーも最新器の開発が進んでいて、これからもより痛みを与えにくい工夫が施されたマシンが出てくると予想されますので、安心して脱毛してくださいね。